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紙ベースのテキストだけ?ネット配信授業などもあるよ!!

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自宅で紙ベースの教材を使って学習する

通信制高校は、主に自宅などで高校の勉強ができる仕組みです。スクーリングなどの通学も必要ですが、大半は自分で勉強しなければいけません。公立高校や多くの私立高校では、自分で勉強するための紙ベースの教材を配布してくれます。全日制高校で使う教科書と同じようですが、多少わかりやすく作られています。全日制の教科書は先生が教えるのを前提ですが、通信制は自分で勉強するので自分で理解しなければいけません。内容も難しくなり過ぎないように考慮されています。それらのテキストを読んだりして理解をし、一定の範囲ごとにレポートを提出します。レポートを採点した後に返送されてくるので、問題がなければ次の段階に進みます。再提出が必要ならもう一度勉強し直します。

IT機器を使った教材や先生から教えてもらう

通信制高校の教材は、多くは紙ベースの教材での勉強になります。先生から教えてもらえるのはスクーリングのみなので、勉強が苦手な人だと少し大変かもしれません。私立学校の一部では、IT機器を利用した教材で勉強できるようになっています。インターネットから配信される動画の授業が受けられるようになっていて、全日制高校に近い授業の受け方が可能になります。紙ベースのテキストもあるので、テキストと動画を見ながらの勉強ができます。その他通学ができるタイプの学校では、通学をして教室で勉強します。基本的には自己学習ですが、わからないところがあるときはその教科の先生に教えてもらえます。直接教えてもらえるので、理解しやすくなるでしょう。

通信制高校なら熊本が良いと評価されているのは、それだけ内容に優れているからです。他のエリアにはないメリットがあるからといえるでしょう。