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労務管理のことなら社会保険労務士に相談を!

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社会保険労務士の役割と働き方

社会保険労務士は、会社の社会保険・雇用保険・労働保険に関する手続を行う他、人事・労務管理や人材育成に関するコンサルティングを行う専門職です。労災事故が発生した場合の保険請求手続や、厚生労働省が申請先となる助成金の手続も行います。個人向けには、職場に関するトラブルの相談に対応したり、年金相談に対応したりしています。

また、特定社会保険労務士は、労働局が行うあっせん手続きや裁判外紛争解決手続(紛争価額が120万円を超える案件は弁護士との共同受任)の代理業務を行うことができます。

社会保険労務士の働き方ですが、個人又は法人で事務所を設けて仕事をする働き方と、特定の企業に所属する働き方とがあります。いずれも、事業主と労働者との健全な関係性を保つために、年金を請求する人が適正な年金を受け取ることができるようサポートしています。

会社を守る就業規則を作るために…

ところで、社内のルールブックである就業規則の作り方について悩む経営者や総務担当者もいるかと思います。ネットで検索すると、厚生労働省が作成したモデル就業規則をはじめ、さまざまな就業規則のサンプルが見つかります。内容を精査せずそのまま自社の就業規則にした場合、記載内容をめぐって従業員とのトラブル発生が予想されます。就業規則を作成したり改定する前に、社会保険労務士への相談をおすすめします。職場の現状と会社の方針を聞き取り、会社を守ると同時に従業員が安心できる就業規則を提案します。

中小企業の経営者の皆さんに社会保険労務士の就業規則を利用することをおすすめします。専門家が作成した規則なので会社経営には最適なものです。