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預貯金から脱出!iDeCOで投資のファーストステップを

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iDeCOにチャレンジしよう

日本人の家計の金融資産は半分以上が預貯金で、株式や投資信託は二割にも達していません。これに対し、米国人は資産の半分近くを株式や投信で運用しているんですよ。これは特別リスクを好むとか、金融テラシーが高いからというわけではありません。そもそも投資をするのが当たり前という環境で自動加入すれば、長く続けることで結果的に金融資産は増えていくものです。そのため、興味があっても一歩踏み出せないは、チャレンジしようと決めたら自分を強制的に動かしましょう。投資で大成功をおさめたいというなら、それなりにスキルは必要になりますが、スキルやセンスがない人でもOKなのが、iDeCOを活用して、毎月コツコツと投信を積み立てていく、積み立て投資ですよ。これは自分で買いタイミングを判断する必要がないので、スキル、センスともに不要です。毎月定額を自動的に買っていくだけなので、相場が下がれば多く買えて、上がれば少ししか買わずに利益は増えていきます。自然にお金が育つ仕組みといえるでしょう。

余裕ゼロならなおさら

投資をしたくても家計に余裕ゼロという人もいるかもしれません。まずは、手取り収入の5パーセントを積み立て投資に回してみましょう。iDeCOの場合、働き方によって掛け金上限は変わりますが、最低ラインはみんな同じで月5000円からスタート可能です。家計を見直すきっかけにもなるので、ぜひはじめてみましょう。資金が自動的に口座から引き落とされる積み立て投資型のiDeCOなら、手元のお金を失うストレスを軽減できますよ。

iDeCOは個人型確定拠出年金の愛称で、日本に住む20歳以上60歳未満の人が原則加入できます。老後の資金を自分で積み立て、運用し、60歳以降で受け取る仕組みです。